六尺道場ジャンプ指示






平成26年6月2日NHK総合TVの”あさイチ”で、越中ふんどしのことが取り上げられました。


番組の中では女性の間に密かに ”ふんどし” の着用が増えているとのことですが、男性も負けてはいられませんよ。


多彩な色と柄で、越中褌の数々をご覧ください。







豪華な鯉の滝登りです。越中褌にはこのような絵柄もあります。





越中褌の着用の仕方は ここ をクリックしてご覧ください。



越中褌には華麗な柄物がいろいろあります。





一番清楚な白の越中褌です。これが越中褌の定番です。



白は清潔感にあふれた越中褌の基本カラーです。






赤はどの褌にも似合います。パッと明るくなりますね。






オレンジ色の越中褌もなかなかいいですよ。





カラーの越中褌は若い人にも向きます。カラフルな色物の使用は、気持ちを若返えらせます。



赤ほどのインパクトはありませが、派手な色目に属します。






洗って干しているうちに変色して、今はグレーという感じになりました。紫外線に当たりますと変色します。








黒も地味ながら落ち着いた色目です。




毛斯を使ったカラフルな越中褌は、自分で裁断して近くのリホーム店で縫ってもらったものです。



赤の毛斯地の越中褌です。



下は深い赤が特徴の臙脂色を使ったものです。上の赤と比べてみてください。



臙脂の毛斯地の越中褌は赤より深い色目となります。










毛斯地を使って作りますと、大変艶やかなカラーとなります。








毛斯地を使って作ったカラーの越中褌の後姿もご覧ください。





洗っても色が出なくなるまでは、他のものと一緒に洗わないでください。




下の写真は、” 染め ”の浴衣地を使って作った越中褌です。





染め ” は柄が裏まで通っていますので、プリント地のようなひっくり返す煩わしさがありません。



これも染めの浴衣地です。梅雨時に似合うアジサイの柄です。






下の三つはプリント地でできた越中褌ですので、着用時には股間で一回ひねる必要があります。



プリント柄です。日本の古くからの柄である鯉の滝登りです。



股間で一回ひねるのは、このページの 一番下 を参考にしてください。



男の子の節句の時期にお似合いの兜柄です。



前垂れが長くても、越中褌一丁で過ごす時には何んら問題ありませんが、ズボンの下に着用となると鬱陶しくなります。



虎の柄です。思わず見とれる柄です。プリント柄には繊細なものが多いです。



上の越中褌の後ろ姿もご覧ください。





下の写真は絹でできた越中褌ですが、素材の特性から滑り易いので、余りお勧めできません。





絹の褌ですと洗濯の時にも気を使わなければなりません。褌には綿が一番お勧めです。

越中褌の通気性のよさは、右に出るものなしです。湿度の高い日本の風土に最適です。





この越中褌は、六尺道場へ入門してくださった方からのお土産で、大変しっかりした作りでした。





これは、浅草仲見世 ” かづさや ” さんの製品で、布地も厚く紐の幅も丁度いいです。





プリント地でできた越中褌の表と裏をご覧ください。色の濃い方が表で、薄い方が裏です。



左がプリント面で、右が裏面です。プリント地は、片面にしか柄が印刷されていません。






プリント地には裏表があります。股間で一回ひねることにより、前後ともプリント面が表にきます。



越中褌の締め方 で、股間で一回ひねるところをご覧ください。




日本人なら越中褌のラフな締め心地を味わってください。特に夏の風呂上りには最高です。

越中褌は着用、脱着のし易さから、手術の後の看護には今も重要な位置を占めています。


越中褌の真髄は ここ をクリックしてご覧ください。



続けて 柄合わせ入門 をご覧下さい。