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平成26年6月2日NHK総合TVの”あさイチ”で、越中ふんどしのことが取り上げられました。


番組の中では女性の間に密かに ”ふんどし” の着用が増えているとのことですが、男性も負けてはいられませんよ。


越中褌の数々です。越中褌にもいろいろなカラーや柄があります。

染めの浴衣地で作った越中褌です。染めですから股間でひねる必要がありません。






越中褌も清潔感あふれる白が基本です。赤の越中褌は、おじいちゃんの還暦祝いにどうぞ。




越中褌にも毛斯地を使いますと、いろいろな色が楽しめます。





越中褌にも、いろいろな色や柄があります。あなたならどんな色や柄で締めますか。





明るい柄は、気持ちを若返らせます。


プリント地でできた越中褌ですから、着用の際に 股間で一回ひねる 必要があります。






越中褌がプリント地でできている場合に、股間でひねるところに注目してご覧ください。

背中へ越中褌を当て

て、紐を前へ持って

きます。

前へ持ってきた紐を

へその下で縛ります。
後ろから、垂れてい

た布を前へ持ってき

ます。
後ろから持って来た

布を、縛った紐の下

へ通します。
通した布を引っ張り

形を整えます。
布を前へ垂らして完

成です。
前から見た姿です。
後ろから見た姿です。

プリント地でできた

越中褌の場合です。


プリント面が表面に

くるように背中へ当

てて、前で紐を縛り

ます。

そのまま前へ持って

きますと、前側は裏

面が出てしまいます。
そこで、前へ持って

くる時に、股間で一

回ひねってプリント

面が表にくるように

します。
股間で一回ひねって

から、前の紐へ通し

て完成です。前面、

後面共、プリント側

が表側に出ます。

越中褌は、ご家庭でゆったり着用しますと、着用感すら与えない優れものです。

プリント地の越中褌の場合に 股間でひねる のは、 ここをクリックしてください。




越中褌の真髄は ここ をクリックしてご覧ください。


既製品ですと長さが決まってしまいますが、寸法に余裕があれば、 お好きな長さに調整できます。

越中褌は晒を使って、 ご家庭でも簡単に作ることができますよ。 奥様の手作りの越中褌をどうぞ。


越中褌の利点はラフ感覚で着用できることです。風通しもよく蒸し暑い夏には最高のアイテムです。

病院では入院しての手術や出産の後には、 必ずといっていいほど越中褌(T字帯)が使われます。



続けて 越中褌道場 をご覧下さい。