六尺道場ジャンプ指示





日本の男なら、褌一丁での爽快感を是非味わって欲しいものです。 昔の男はこうだったのです。





褌一丁とは、現代人の常識である衣類を身に着けないということです。 これが実に爽快なのです。

衣類を身に着けない生活が非日常に身をおいて暮らすということです。精神の解放が得られます。



褌一丁になって廻しを締めるための事前準備をしているところを特集してみました。

常日頃ストレスが多いと感じている方、 是非褌一丁にチャレンジしてみてください。


日々の暮らしの中で締めた褌一丁の様子は ここ をクリックしてご覧ください。


これが廻しの幅です。晒に比べると随分広いですね。




新しい廻しは糊で硬くなっていますので、ビール瓶などを使って折り目をつけていきます。







まず半分に折り曲げたところです。この幅が前袋になります。




半幅に折ったのを、さらに折って四つ折にしたところです。







これが廻しを腰へ巻く時の幅になります。四つ折です。




さらに半分に折って八つ折にします。これが縦廻しになります。







四つ折にした廻しに癖をつけるため巻いたところです。




廻しに癖をつける時には、このように巻いた廻しを縛ります。







癖をつけるために、巻いた廻しを縛っているところです。




巻いた廻しは三箇所ほど縛ればいいでしょう。







廻しを縛り終えました。これに重石をおいて、一晩ほど放置して癖をつけます。



上の写真は袋側が前になっており、下の写真は合わせ面と袋側が前面にきています。



新しい廻しには糊がついていて、非常に硬くなっています。 お湯に漬けて糊を取ってから締めます。

お湯に漬けて水分を吸った廻しの重量は、大変なものになります。水気を十分切ってから干します。





あなたも褌一丁になって、何かをやってみませんか。 開放感一杯の世界に浸ることができますよ。

暑い季節にこそお勧めです。 是非チャレンジしてみてください。 ストレス発散にも効果があります。


現在の社会環境の下での褌一丁は困難を伴いますが、 思い切ってやってみますといいものです。

思い切ってやってみる。人生何にでもチャレンジ精神ではないでしょうか。己の人生なのですから。





褌一丁になって泳ぎますと、余りの気持ちのよさに病み付きになります。それ程素晴らしいのです。

プールで褌一丁になって泳ぐのは抵抗がありますね。海なら傍目さへ気にしなければ大丈夫です。


伝統である褌を気を遣いながら締めるって、 この国は一体どうなっているのでしょうか。


廻しの締め方は ここ をクリックしてご覧ください。



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