六尺道場ジャンプ指示






晒しや毛斯地の半分の幅で締める 半幅 は、手軽に締めることができる褌です。



臙脂の毛斯地で締めた半幅です。





まずは単色からご覧ください。



半幅でも白と赤は褌を締める時の基本カラーです。ここでは毛斯地を使っています。



毛斯地を使った半幅は、 晒しの半幅より少し広め になっているため2/3幅のように見えます。



単色には通常毛斯地を使います。派手な色合いの褌を締めるのは楽しいものです。



毛斯地にはいろいろな色目があります。右の半幅は粋に見せるため少し低めに締めています。







褌を締めるのが楽しくなる 柄物褌 です。



褌を締める楽しみの一つが、自分の気に入った柄で締めることです。



柄物褌の値段は結構高いです。ですから飽きのこない 染め物 で締めることをお勧めします。




プリント地 の柄は実に精巧にできていますが、柄は布地の 片面に印刷 されているだけです。






前袋の柄を自分で考えてオリジナル褌を手作りするのも乙なものです。



晒しやガーゼ地を使って絞り染めで染めます。オリジナル褌の作り方は ここ をご覧ください。



これらのオリジナル褌は、全て自分でデザインを決めて、自分で染めて作ったものです。




単色のいろいろをご覧ください。











この他にもいろいろなカラーがあります。単色に使う布地は通常毛斯地です。












柄物のいろいろをご覧ください。











この他にも実に多くの柄があります。気に入った柄を探して締めるのも楽しいものです。









柄物褌を締める時には、 柄合わせ を行ってから締めるようにしてください。


柄物褌の詳細は ここ をクリックしてご覧ください。












柄はなかなか精緻なものが多いのですが、 片面に印刷 されているだけです。












自分で作るのは面倒だと思われるかも知れませんが、作っている時は至福の味わいがあります。









自分で オリジナル褌 を作るのは楽しいものです。是非チャレンジしてみてください。












これから褌を締めてみようという方は、半幅 から始めると手軽に締められます。

全幅より大分細くなりますので、 常用してもズボンの上から目立ちにくいです 。

2 / 3幅 で締めますと、全幅と半幅のよいところをミックスした感じになります。



続けて ” 2/3幅褌の真髄 ” をご覧下さい。