六尺道場ジャンプ指示






越中褌 は、どなたでも簡単に着用できます。蒸し暑い日本の夏には最適です。

背中へ越中褌を当て

て、紐を前へ持って

きます。

前へ持ってきた紐を

へその下で縛ります。
後ろから、垂れてい

た布を前へ持ってき

ます。
後ろから持って来た

布を、縛った紐の下

へ通します。
通した布を引っ張り

形を整えます。
布を前へ垂らして完

成です。
前から見た姿です。
後ろから見た姿です。

プリント地でできた

越中褌の場合です。


プリント面が表面に

くるように背中へ当

てて、前で紐を縛り

ます。

そのまま前へ持って

きますと、前側は裏

面が出てしまいます。
そこで、前へ持って

くる時に、股間で一

回ひねるのです。
股間で一回ひねって

から、前の紐へ通し

て完成です。前面、

後面共、プリント側

が表面に出るように

なります。

プリント柄の越中褌の場合には、股間で一回ひねりますが、詳細は ここ をご覧下さい。




風呂上りの越中褌は、最高のラフ感覚で締められます。湿気の多い日本の夏には最高のアイテムです。

越中褌の利点は、誰にでも簡単に締められることです。手に入れたその日から着用することができます。



続けて 廻しの事前準備 をご覧下さい。