六尺道場ジャンプ指示






誰にでも簡単に太く締められるのが、六尺重ね締めです。



晒を二重にして太く締める 六尺重ね締め は、よじり締めに代わるものです。




太いので一見よじり締めのように見えますが、上の写真は 六尺重ね締め です。



これは普通に締めた六尺褌です。 ” 六尺重ね締め ” より僅かですが、細くなっています。






六尺重ね締め は、裸祭りの時に締めていただきますと、太さで力強さをアッピールできます。



よじり締めより簡単に太く締められるのが、 六尺重ね締め の特徴です。裸祭りにどうぞ。







晒を二重にして締めます。太くなりますので、気合を込めて締めてください。







六尺重ね締めは太さがありますので、裸祭りで締めていただくには打って付けです。



褌の締め方に習熟してから締めてください。初心者が最初から太いものを締めるのは難しいです。




赤の毛斯地で締めた六尺重ね締めです。














黒は地味な色目ですが、太くなりますので力強さが出てきます。














よじり締めで祭りに参加してみたいが、難しいと諦めていらっしゃった方、重ね締めをどうぞ。

晒を二重にして締めるだけの ” 六尺重ね締め ” は 、 どなたにでも締めることができます。


恰幅のいい方には、 六尺を重ね締めで締めていただきますと、 太さが見栄えをよくします。


裸祭りで普通の六尺褌では細く感じる時がありますが、重ね締めで締めていただければ太さが得られます。

裸祭りや裸神輿には、是非重ね締めでご参加ください。 屋外でのフィールドで似合います。



続けて ” 刺繍で飾った褌 ” をご覧下さい。