六尺道場ジャンプ指示






前垂れ式褌 の締め方をご説明いたします。ここでは腹へ三重に巻いています。


まず最初は前垂れの

長さを決めて、前へ

垂らします。これで

褌の位置決めは終

わりです


前垂れの長さを決

めたところを、横か

ら眺めたところです。
縦廻しと、横廻しを

作ります。
横廻しを前へ持って

きました。
前垂れを持ち上げて、

横廻しを後ろへ回し

ます。
後ろの状態です。
縦廻しを少し戻した

上で、横廻しを後ろ

へ持ってきます。
前垂れを垂らして、

横回しを後ろへ持

っていきます。

横回しを後ろへ回し

ます。この時、前垂

れがまっすぐになっ

ていることが大切で

す。

縦廻しを少し戻した

状態のままで、横回

しを巻いて前へ送り

ます。この時、前垂

れが傾かないように

ご注意ください

横廻しを前垂れの上

から巻いて
、後ろへ

持ってきます。二重巻

きであれば、ここで

縦廻しに横廻しを引

っ掛けます
横廻しを前垂れの上

から巻いて
、後ろへ

持っていきます。
横廻しの上へ順次巻

いていきます。
腹へは三重に巻きま

すので、もう一回巻

きます。
順次巻いていきます。

前垂れの上からきれ

いに腹へ巻いて
後ろ

へ持っていきます。
巻きはこれで終わり

です。後は縦廻しへ

横廻しを引っ掛ける

作業です。

新しくなった前垂れ式の締め方で、あなたもゆったり締めてみてください。



晒しの長さについて


ウエスト 80cm の場合、おおよそ下記の長さが必要です。参考にしてください。


腹へ 二重巻き とした 前垂れ式六尺褌 を締める場合 : おおよそ 2m90cm 以上

腹へ 三重巻き とした 前垂れ式六尺褌 を締める場合 : おおよそ 3m50cm 以上


注 : 褌の六尺と言った場合は、鯨尺のことですから、一尺は37.9cmです。ですから六尺は、およそ2m27cmです。


六尺道場では、 前垂れ式六尺褌の前垂れを上から押さえる必要から腹へは二重巻き以上とし、一重巻きはお勧めし

ていません。また、最後の
横廻しへの巻き付けを左右に振り分ける場合には、更に50cm以上の長さが必要となります。


二回目以降の横廻しを、前垂れの上から締めますと、前垂れの緩みを抑えることができます。





六尺褌の締め方は、こうでなければならないということはありません。ご自分の工夫で締めてください。



続けて 前垂れ式褌の締め方2 をご覧下さい。