六尺道場ジャンプ指示






日本の男なら一度は締めてみたい廻しです。



廻し を締めるための事前準備は、ここ をクリックしてご覧ください。

裸祭り用の 廻 し の締め方は、 こちら をクリックしてご覧ください。



廻しを締めますと、相撲取りになったような気分になることができます。



大相撲に使われている本物の廻しを使って締めた 裸祭り用 の廻しです。



廻しは締めるのに大変ですが、締め終わった時の感じはなかなかのものがあります。






本物の廻しを使って締めた裸祭り用の廻しをご覧ください。



裸祭りの廻しでは、前垂れを垂らすところと三角にして横廻しへ折り込むところがあります。




しっかり締めた廻しの締め心地は最高です。締め応えも十分感じられます。





廻しは手に入れるのが難しいお考えかもしれませんが、 通信販売 で買うことができます。



廻しを締めますと、六尺褌とは違ったどっしりとした締め心地が味わえます。



裸祭りの廻しであっても、締めてみますと相撲取りになったような気分が味わえます。






廻しには白と黒があります。お好みにより購入してください。黒い方が柔らかいですが高いです。



廻しの必要寸法は体型によって変わってきますが、普通の体型であれば6m程の長さが必要です。




慣れない内は廻しと肌が擦れて傷つくことがあります。何回も廻しを締めて、体に馴染ませるしか対策はありません。



廻しを締めていた時にできた擦過傷です。擦れると結構痛みます。


裸祭り用の廻しを締め終わったところです。恰幅のいい方には、きっとお似合いだと思います。


廻しは褌のように締めてくつろぐという訳にはいきませんが、 一度は締めてみたいですね。

廻しは高価なため、晒しや毛斯地のように気楽に買うことができないということがあります。

思い切って買っても、 褌のように気軽にしょっちゅう締めるということがないのが実状です。



大相撲で締められている廻しをご覧ください。





これがプロの力士が稽古の時に締めている廻しです。






若い衆は黒廻しで締めて、前垂れを三角に折って横廻しへ折り込みます。



若い衆の黒廻しには前垂れがありません。しかし白廻しでは前垂れがあります。







裸祭りの廻しはこのようなスタイルで締めることが多いですが、地域によって異なります。



廻しを締めてリラックスとはいきませんが、締めた姿を鏡に映して見るのもいいものです。





力士が廻しを締める前にすることって、ご存知でしたか。


廻しを締める際、プロの力士は用便を済ませ肛門を洗浄した後で締めています。

そういう指導を受けていない一部のアマチュア力士の間では、 廻しを汚しその事

が相撲廻しに対する不潔なイメージとなっているようですが、実際には違います。

廻しを締める前には、 洗浄綿や濡れた紙等で肛門を綺麗にしてから締めます。


最近のトイレは、ウオッシュレット等の普及もあり、洗浄綿等を使う機会は減った

とは思いますが、力士は汚れない様な措置をしてから廻しを締めているのです。


私達は国技といわれる相撲廻しについても正しい認識を持つ必要がありますね。



廻しの購入や価格のことは、下記のホームページを参考にしてください。

http://www.e-sanpuku.co.jp/sumo/ring.html


廻しの締め方については、 ここ をご覧下さい。 どなたにでも分かりやすく、詳細に解説しています。

廻しの締め方をこれ程詳細に解説しているサイトは他にはありません。 是非廻しも締めてください。




このページの作成にあたっては、高砂部屋様にご指導をしていただきました。


高砂部屋様ホームページ





相撲の稽古風景をご覧ください。立会いの時の ” ビシッ ” というぶつかり合う音はすごいです。





















精進を積んで立派な関取に成長して欲しいですね。期待しています。頑張れ日本人力士!



続けて ” 六尺褌重ね締め ” をご覧下さい。