六尺道場ジャンプ指示






この褌に使用されている布地は、東南アジア北部の山岳民族が使用しているものです。



前袋の中央に施された刺繍をご覧下さい。大変手の込んだものです。


これは刺し子の範疇に属するものなのでしょうか。




黒色の厚手の布地の上に、手間隙の掛かる精巧な刺繍が施されています。







これは刺し子の範疇に属するものかも知れませんので、おわかりの方は教えてください。





東南アジアといえども、山岳地方では寒い時もありますので素材は結構厚いです。







厚手の布ですので、締めた時にしっかりした締め応えがあります。






世界中の素材を使って締める褌も、また乙なものですね。 インドにも日本と同じ様な褌があります。

世界には褌を締める民族が沢山います 。 しかしその伝統を蔑むような民族は他にはないでしょう。

伝統の破壊は、まさに他民族から侵略を受けたようなものです。 伝統を尊重し自ら実践しましょう。



続けて ” 家庭で締める褌 1 ” をご覧下さい。